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時間が磨き上げた街で、価値を纏った──府中町での暮らし。

“府中町千代”

広島県の「住みここちランキング」で6年連続1位を獲得する府中町。

整えられた歩道が美しく、歩行者にも自動車にも優しく整備されている。

日本でも人口密度が高い地域として知られ、自動車メーカーのマツダ(旧・東洋工業)の企業城下町として発展。

その背景があるからか、行政サービスの充実度は県内でもトップクラス。

住民からの評価も非常に高く、「府中町から出たくない」という声も聞くことがある。

“味のあるマンション”

天神川駅から徒歩約9分。
築古だからこそ感じる価値を纏ったマンションがある。

「ビアンカ府中」

物件情報

名称:ビアンカ府中
価格:1888万
所在地:広島市安芸郡府中町千代1-11
管理:―――
構造:SRC造/9階/8階
築年:昭和58年11月
面積:68.04㎡
坪数:20.58坪
バルコニー:9.13㎡
坪数:2.76坪
駐車場:平面駐車場有(2300円/月)
ペット:不可
引渡:相談
ガス:都市ガス
交通:JR天神川駅徒歩9分 新大須橋バス停徒歩1分
備考:上層階眺望 陽当り 通風良好

3LDKの間取りはファミリーでも十分な広さ。
生活に必要なものは身近に揃っており、申し分ない立地。

玄関アプローチにはスロープが設けられ、ベビーカーを必要とする子どもからシニア層まで配慮されている。

また、この立地で“平面駐車場”があるという点も素晴らしい。前面道路も見通しがよく、車の出し入れがストレスを与えない。

ヴィンテージなだけに、玄関の造りなどは当時のまま。

この造りが、“唯一無二”の存在として価値を感じる。

「築古=心配」ではなく、「築古=ビンテージ」

古着やワインを思い浮かべてほしい。
ただ古いだけでなく、時間が経つほど魅力が増し、唯一無二の価値を帯びていく——。

広島のヴィンテージマンションも同様。
街の成長とともに価値を高め、特別な文化を育んでいる。

時を重ねても色褪せず、今もなお存在感を放ち続ける。
それが“ヴィンテージマンション”と呼ばれる所以。

古き良きデザイン、丁寧に手入れされてきた植栽、当時の職人技を感じる特注建材、
いまでは贅沢と言われるゆとりある敷地。

そのすべてが、住む人の暮らしを豊かにしてくれる。そして「良いものだからこそ大切に住み継ぎたい」と思う住民が集まり、結果として管理が行き届いた“価値の落ちないマンション”へと育っていく。

一部引用 東京ヴィンテージマンション

まだ知らないだけでたくさんのヴィンテージマンションが広島にもあるはず、今後の出会いにもとても楽しみだ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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