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時代が進んだからこそ、昭和レトロな味わいが、存在感を際立たせる——元宇品での暮らし。

広島市宇品エリアのいちばん端。
街に近いのに、どこかひっそりと佇む場所—--元宇品。

人口はおよそ1,500人。
2023年、G7サミットのメイン会場となったプリンスホテル。
すぐ隣には広島港(宇品港)。

都市の機能に寄り添いながらも、
元宇品の特徴である、自然に近く海の青、山のみどりに囲まれた独立した時間を保っている。
こんなに自然の香を感じる地域なら、仕事で肩に乗っていた力が、すっと抜ける。
不思議と、呼吸が深くなる。

そんな元宇品の入口にあるヴィンテージマンションを紹介。

物件情報

名称:宇品シーサイドマンション
価格:1590
所在地:広島市南区元宇品町1-16
構造:S造
築年:昭和50年2月
面積:75.25
坪数:22.76
バルコニー:9.70
坪数:2.93
ペット:―――
駐車場:―――
引渡:相談
ガス:―――
交通:元宇品口電停徒歩約5分
備考:フルリフォームマンション(令和8年2月完成)

バブル期にタイムスリップ

新築マンションが並ぶ宇品エリアの中で、
ここだけが、昭和バブル期へと時間を巻き戻したような外観。
当時の余白と美意識が、そのまま形になって残っている。

どこか「ヴィラ」と呼びたくなる佇まい。


都内の「ヴィラ・モデルナ」を思わせる、
デザイナーズマンションの先駆けのような存在感だ。

海はすぐそこ。
潮の香りと、山から下りてくる風。

街の喧騒から少し距離を取るだけで、
ここまで静かになるのか、と気づかされる。

忙しさに追われた一日でも、
元宇品に“戻る時間”があるだけで、心がまっさらにリセットされる。

街中に近いのに、自然に満ちた環境。
この距離感で、子育てをするのは親心として本望だと思う。

夕暮れの瀬戸内海が、
心の奥底にある本能的な安らぎを、感じる事ができる。

一階には、長年地域に愛される美容室。

撮影中に交わした「こんにちは」の一言が、この建物と街の関係性を物語っていた。

ここは、確かに“帰りたくなる理由”がたくさんある。

元宇品のヴィラで、この空気ごと引き継ぐ暮らしを体験して見ませんか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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