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年を重ねてもなお、当時の造りから贅沢さを感じる―――宇品での暮らし。

広電宇品線を南へ下ると、街のにぎわいが少しずつ落ち着き、海の香りが近づいてくる。

──ここは「宇品神田」。

広島港は100万トンバースを備え、広島競輪場はリニューアルされ、インバウンド観光客も増え続けている。
以前のような港町のような盛り上がりではなく、着々と瀬戸内海の海の玄関口として成長を感じられるエリア。

そんな宇品に、築30年を超えてなお存在感を放つヴィンテージマンションがある。

ダイヤパレス宇品

建てられたのはバブル末期。
当時の活気と余裕が、その“素材”に色濃く残っている。

物件情報

名称:ダイヤパレス宇品
価格:近日公開
所在地:広島市南区宇品海岸2丁目13-17
構造:SRC造
築年:昭和61年3月
面積:
坪数:
バルコニー:
坪数:
ペット:不可
駐車場:空無
引渡:相談
ガス:―――
交通:海岸通電停徒歩約2分 海岸2丁目バス停徒歩約1分
備考:

外壁には全面タイル。
正面エントランスは、贅沢にガラスをあしらったデザイン。
一目で分かる、時代の力と美意識が宿っている。
この迫力は、一目で圧倒される玄関。

管理も行き届き、植栽は手入れされ、住民の暮らしぶりと管理人の丁寧な仕事が景観に表れている。
マンションの最大の価値は立地だが、それだけではない。
この物件には、年月が育てた“暮らしの質”がある。

先日この物件をスレッズに投稿した際、こんなコメントをいただいた。

「このマンションには、積み上げられた“物語”がある」

人間関係が希薄になりつつある今、「おかえり」と声をかけ合う文化はどこか失われつつある。


だからこそ、同じ建物に暮らす人たちをリスペクトし、
共にこの住空間を大切にしていける関係性こそ、「おはようございます」「ただいま」「おかえり」という言葉のコミュニケーションがこのマンションにはあり、ヴィンテージマンションの価値を支えているのだと感じる。

それを教えてくれた、心温まるコメントだった。
コメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。

この場所で、新しいご縁が生まれるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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